コドモくつ調査隊

この靴、うちの子の足に合ってる?子供靴選びはママの重要任務!

【子供靴のサイズ選び】子供の足は1年で何cm成長するものなのか?調査&確認してみた

子供の足は1年で何cm成長するのか、のタイトル図

子供の足は成長しているので、靴がすぐ小さくなってしまいますよね。

ところで、

ママの疑問

子供の足って、1年で何cmくらい大きくなってるの?

↑こんな疑問を持つパパさんママさんもいるのではないでしょうか。

 

そこで、本サイトで調査したところ、 

答えは書籍から見つかりました。

足長の成長量(1年間)

0-2才:2cm

2-12才:1cm

※数値の引用元は本文に記載

2才までの子供の足長(かかとからつま先までの長さ)は1年の間に2cm、2才から小学生の子供は1cm成長するそうです。

 

さらに。

本で調べた数字だけでは物足りないので、実際に確認してみました

筆者の子供達(4才&7才)の足サイズを計測・記録し、

1年。

 

1年前と現在の足長を比較した結果、

2人とも1cmほど大きくなっていました。

本に書かれた数字通りでしたね。

時間がかかりましたが、確認できて筆者は満足です。

 

子供の足の成長量を知っているとお子さんの靴の「サイズ選び」に役立ちますので、年間何cm成長するか知らなかった、という方は是非読み進めてください。

子供の足長の成長量 [0-2才:2cm、2-12歳:1cm]

子供の足の成長量

子供の足長(かかとから一番長い指先までの長さ)は1年間で、2才までは2cm、2~12才は1cm成長すると言われています。

 

子供の足の成長について書かれた文献を引用します。

1年間の成長量

0-2歳 +2.0

2-12歳 +1.0

引用元:吉村眞由美:コンパス保育内容健康,建帛社,第10章7(1).pp.110,2018.

表10-1 年代別に見た足長と靴サイズの関係(新しく買うときの靴サイズの目安)

より抜粋

2才までの子供の足長は1年間で2cm、2才から小学生の子供は1cm成長すると書かれていました。

 

つまり、靴を履き始める頃から2才までの子供の足は1年に2cm成長し、幼稚園に入る頃には成長スピードが約半分になり、小学校卒業までは同じペースで成長するというわけですね。

子供達の足長サイズを計測し、1年間の成長量を確認

確認のイメージ図

本で調査した「子供の足の成長量」を確認するため、筆者の子供達の1年の成長量を測定しました。

子供の足長成長量の確認

・計測対象:筆者の子供達

 1.娘 :4才

 2.息子:7才

・計測期間:1年間

 1.娘:2020年5月(当時3才)~2021年5月

 2.息子:2020年3月(当時6才)~2021年3月

・計測:ZOZOマットで計測した足長を記録

測定には「ZOZOマット」を使いました。

ZOZOマットとは、株式会社ZOZOが無償で配布している足サイズ計測用のマットです。

 

足長だけでなく足幅、足囲、かかと幅、甲高もミリ単位で簡単に計測できる、とっても便利なZOZOマット。今回は説明を省くので、詳しくは↓コチラの記事を御覧ください。

www.haniwa-childfoot.com

 

1.娘(3⇒4才)の足の成長

それでは、一人目。筆者の娘(幼児)の足長を計測し、1年間の成長量を確認します。

娘:1年間の足長成長グラフ

昨年の5月に測定した、当時3才の娘の足長は、

左足:16.3cm、右足:16.1cmでした。

 

1年後、4才になった娘の足長は

左足:17.3cm、右足:17.2cmになっていました。

 

つまり、娘の足は1年間で

左足:1.0cm、右足:1.1cm成長したというわけです。

 

両足共、約1cm成長していましたね。

本に書かれていた通りでした。 

 

ちなみに計測値を見ると、左右の足は同じ大きさではないことが分かります。このように、足は左右同じ大きさとは限らないので「靴を購入するときは、必ず両足計測しましょう」と言われるていることが納得できますね。

2.息子(6⇒7才)の足の成長

二人目は、筆者の息子(小学校低学年)です。足長を計測し、1年間の成長量を確認します。 

足長の成長量息子

昨年3月の息子(当時6才)の足長は、

左足:18.6cm、右足:18.8cmでした。

 

1年後、息子(7才)の足長は

左足:19.5cm、右足:19.6cmになりました。

 

息子の足は1年間で

左足:0.9cm、右足:0.8cm成長したということですね。

 

1cm弱ではありましたが、息子の足も概ね1cm成長していました。

 

 

以上、グラフに示した通り、二人とも1年間で足長が約1cm成長していました。

1年かけて調査した結果、本に記載された「子供の足の成長量」の通りであることが確認できました◎

まとめ

まとめのイメージ図

子供の足はどれくらい成長するのか調べたところ、

2才までの子供の足長は1年間で2cm、2才から小学生の子供は1cm成長することが分かりました。

 

さらに、筆者の娘(4才)と息子(7才)の足長を1年前の大きさと比較したところ、二人とも約1cm成長していて、調査した結果と一致することが確認できました。

 

子供靴を選ぶ際、成長のペースが分かるとサイズ選びの参考になります。小さい靴はもちろん、大きすぎる靴もお子さんの体に悪影響を与えると言われています。 

靴を買う際には必ず足を計測し、お子さんの足に合った靴を選んであげてくださいね。